FC2ブログ

ワインセラーに戯言

ワインセラーから愛をこめて・・・。 ワイン好きが一方的にワインを推す日記。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

ワインセラーとクーラーの違い

ワインセラーとワインクーラー

いったいどう違うのでしょうか?

一般的には両方同じものとして捉えられてしまうかもしれません。

ワインセラーを購入する際にきちんと把握しておかないと

後で損をすることになりかねません。

ただワインをディスプレイしたり保存するというだけなら

二つの目的は共通しています。

ワインをどうしたいか?によって選択肢は変わります。

ワインクーラーの庫内温度は14~18度前後で飲むときも不自由のない温度です。

また適度な湿度があり、1~2年くらいであれば十分保存できます。

季節にもよりますが、大体30%~60%の湿度があります。

ワインクーラーでも十分にワインを保存することはできます。

ではワインセラーのどこに利点があるのでしょうか?

それはすべてワインセラーの湿度にあります。

ワインのコルクは呼吸しています。

常に新しい空気を取り込んでいます。

ワインにとって最悪の環境は冷蔵庫です。

冷えすぎてしまい飲み頃の温度ではないし、

乾燥しすぎていてコルクが乾いてしまいます。

食品の匂いが付いたりしたら、飲めたものではありません。

ワインセラーの役割は、

「最適な環境での保管」と

「長期間にわたる熟成」

です。

もし高級なワインを所有している

もしくは所有するかもしれない方、

飲み頃ではなくて、ゆっくりと熟成させ

ワインを育ててみたい方には

ワインセラーが適しているでしょう。

ワインによっては

5年、10年、

中には30年熟成させることができるものがあります。

ワイン好きな方は

子どもが生まれた年のワインを入手し

20年後一緒に飲むのを楽しみにされている

という方がたくさんいらっしゃいます。

そのためにはワインセラーは必須です。

要約

・ワインクーラーは普段飲みするくらいの期間なら十分保管には適した環境を用意できます。
ワインセラーは乾燥を防ぐことにより高級ワインの保管、熟成に向いています。




スポンサーサイト
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

ワインセラーに入れて☆
また来てね♪
※IEのみ有効です
ワインブログいっぱぃ☆
私的買い物バナー庫

 

   

ワイン通販サイト、ワイナリー和泉屋は、フランスやイタリアを始め、おいしいワインを販売します

ENOTECA Online(ワイン通販 エノテカ・オンライン)


ガレッジセールのカワちゃんも−10kgの減量に成功

あし@



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。