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ワインセラーに戯言

ワインセラーから愛をこめて・・・。 ワイン好きが一方的にワインを推す日記。
月別アーカイブ  [ 2008年03月 ] 

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昨日まぢびびったわよwww

みなさんどうもです☆

私はいま「タイムマシン」という映画を見てましたwww

最初全部見るつもりなかったんだけど・・・

みちゃいました。。。

 

それはまぁよしとして、

きのうわたしの 

ワインブログランキング 見られた方

「あれ??」

って思いませんでした??

五位とかにランクされてたのにいなくなってる!!

 

かなりびびりましたwww

そしたらですね。

どうやら情報更新したときに、カテゴリが

その他」になってたみたいなんです。 

だから私のブログは「その他」扱いになってました・・・。



こっちのブログランキングは大丈夫でした!

 

情報更新はプロフィール写真にあるワインのエチケットをのせました。

一気に上がってしまったから、プロフィールほったらかしだったんですよwww

ぜひみてみてくださいね☆

 

 

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[ 2008/03/30 23:59 ] ワインセラーの戯言 | TB(0) | CM(0)

ソムリエナイフについて語る②

昨日、休肝日と自ら謳い


目標はクリアーしたものの、


またしても近所のショップを徘徊www


スクリューキャップのワインにふれたので


ちょうど紹介によいものを買ってみましたwww


近日公開♪


 


それでは今日もソムリエナイフについてです♪


まず下の写真を見てください。


ソムリエナイフ


 


 


 


 


 

ソムリエナイフ


 


 


 


 


 

 


はい。


高級ソムリエナイフお持ちの方は


よくご存知かと思いますが、


安物ソムリエナイフですwww


実はこの二本のうち、


一方が私のメインナイフです。


どちらだと思いますか?


ワインバーで働いていたときも


これを使用していました。


 


答えは下のソムリエナイフです。


お値段670円なり。。。材質プラスチック。


上のソムリエナイフと下のソムリエナイフ


特徴に大きな違いがあります。


 


まずボディー。下の方が幅が狭いですね。


全体的なサイズも下のソムリエナイフの方が


小さいです。


 


特に手の小さい人や女の子には


超重要事項です。


 


存在感があるから、見た目がかっこいいからと


どっしり重厚なソムリエワインを購入すると、


即、二本目ご購入計画行きですwww


 


次にスクリュー。下のほうが少し短いですね。


あと持ったカンジも下のソムリエナイフの方が


軽いです。


 


一般的にスクリューの長いソムリエナイフのほうが


しっかりとコルクをとらえられるので、


安心だし楽ですが、なぜ短いのを使っていたかというと


 


「貫通させたくないからwww」


 


ヴィンテージモノだとコルクが脆いので


貫通させてしまうとぼろぼろワインの中に


入ってしまいます。不衛生ですからね。


 


うまくやれば短くても抜けますし、失敗したら


開き直ればよいですwww


 


軽いと言うのも頻繁に使う場合は重要ですが、


普段使いならあまり気にすることはありません。


 


そのようにして、自分の用途と手にあわせて


お好みのソムリエナイフに目星をつけます。


 


次に、そのソムリエナイフ自身の使用感


といいますか、使い勝手について吟味します。


 


手には合っているわけですから、


あとは実際に使いやすいかどうかです。


チェックポイントは


ソムリエナイフの開閉のしやすさ」です。


 


当然のことと経験者の方々はお思いかと思いますが


これが意外とほんと重要なんです。


 


 この世には、大のオトナが


 


本気でひっぱってもスクリューが出ない


 


ソムリエナイフが存在しますwww


 


ほんとお笑いなんですけど、


だいぶカッコ悪いです(爆)


 


基本的にソムリエナイフを


開いたり折りたたんだりは片手で行います。


指一本でクイっとスクリューが出る、


しかし安定していてぐらつかず、


というのが使いやすいです。


 


スクリューが、脱臼した腕みたいに


プラップラしてたらほんと使えませんwww


 


ということで、まだ使いやすいソムリエナイフのポイント


あったような気がしますが、まずは重要なところから☆


 


次回は「所有する喜び」をもたらす


高級ソムリエナイフの世界をご紹介します。


それでは!

 

「 みんな素敵なワインに
   出会えますように☆」

 


 

[ 2008/03/28 17:13 ] ワインの小道具たち | TB(0) | CM(3)

ソムリエナイフについて語る①

みなさんお元気ですか?


今日は休肝日にしようと考えてる者ですwww


ということで、本日はワインの小道具!


ソムリエナイフ


について行っちゃいましょう!!


 


何回かに分けていきますね。


 


その前に少しコルクの話し。


 


 まさに今まで


ワインワインたらしめて」


いたのが「コルク」の存在でした。


 


昨今はスクリューキャップのワインをよく見かけますね。


特にニュージーランドやオーストラリアでは、


そのような傾向になっているようです。


 


また、ZORKという新世代のキャップを


使用したワインも登場しています。


 


 ワインの栓が「コルク」だったからこそ、


現在のワイン文化とワインの格があるのだと思います。


 


だって、ワインが「なんとか3.8牛乳」みたいな紙パックや


ぐだぐだ言わずにいつでも飲めるプルトップだったらwww


 


 ワインは飲み手を選びます。飲むに足る資格、


それがソムリエナイフです。


 


他にそうそうないですよ。


栓を開けるのに、


努力やコツや経験 が生きる飲み物なんて。


 


普段何気なくあけている私たちですが、


はじめてのときはちょっとアタマひねりましたよねwww


また、ロマネ・コンティクラスともなれば、見ているこっちが


心臓 クチから出そうになります・・・。


 


飲むためにセン取っ払うだけなのに(爆)


 


そんな「ソムリエナイフ」ですが、


和製英語 ってご存知でした?


アメリカではだいたい、


 


・ウェイターズナイフ(Waiter's knife)


・バーマンズナイフ(Barman's knife)


 


と呼ばれ、フランスでも商談のようなパブリックでは


このほうが通じるようです。


 


なんとも男尊女卑的な印象だ。。。


昔上司にソムリエールナイフってないんですかね?


と連呼していたらだいぶウザがられました。


 


こちらに⇒ソムリエナイフの使い方


簡単に説明されてます。


私はちょっと違うのですが・・・。


それはまたそのうち。

[ 2008/03/27 21:11 ] ワインの小道具たち | TB(0) | CM(2)

きゃぁー!!みんなみてみて♪

今ブログランキングの順位確認したの!!

そしたらね!

ワインブログランキング9位!


こっちのブログランキングも2ページ目

にきたわよ!!

ブログ開設からわずか13日目・・・。

クリックしてくださってる方本当にありがとうございます☆

お立ち台に昇るわよwww
[ 2008/03/26 19:13 ] ワインセラーの戯言 | TB(0) | CM(0)

京橋のセールスレターにのせられる

今日京橋ワインのメルマガ開いたら前ブログで紹介したカ・ルガーテがごり押しされてたwww

ちょっと嬉しかったです♪

あとチウ・チウ



涙が出るくらいおいしい




そこまで言うなら京橋さんのセールスレターにのってやろうぢゃないかwww

ということで買ってやったwww

[ 2008/03/26 18:58 ] イタリアのワイン | TB(0) | CM(2)

効果的なヴァンドペイ情報収集方法

どもっ!みなさんわたしが紹介したワインに興味持って買ってくれたみたいで嬉しいわ☆

さっき自分がコメントした文章を管理画面で確認してびっくり!

「ありがとうございます」と打とうと思ったら

「ありがつおございます」

になってるじゃないかwww

どんなカツオよ?うまそうだなwww

毛利さんごめんなさい・・・。

こめんとありがとうございます!!!

 

 で、話を戻しまして、ワイン。

マイミクさんからご相談いただきました。今回はヴァンドペイについてです

 
> ヴァンドペイ、いわゆる地酒ってやつですよねあせあせ

意外とヴァンドペイって、置いているショップさん少ないので、

購入する機会は少ないのですが、これはexclamationって地酒の見分けがつきませんあせあせ(飛び散る汗)

まあ、作られた年にもよると思いますが、どうなのでしょうかexclamation & question



そうですよね。私たちがワインを飲む前に、味を判断できる材料って

・エチケット
・他人の評価(=他人の舌)

しかないですもんね。
実際飲んだ瞬間まで「これはっ!」と思えないですもんね・・・。
上の二つじゃ見分けられないのが実際です。

だから地方や葡萄品種ごとのカンタンな特徴を

みなさんあたまにいれたりしてると思うのですが、
私の方法はこうです。

カンタンすぎますよ?手っ取り早いですよ。

例えば・・・
トゥルルルルル・・・・

「お電話ありがとうございます。スカイラウンジ○×でございます。」

ホテルに電話しますwww

「今度そちらに伺おうと検討しているのですが、ヴァンドペイってグラスであります?

なにがあります?何種類くらいあります?」

聞きます。グラスがなくてもボトルで一番安い銘柄を聞きます。

エチケットをにらめっこしていてもワインの味はわかんないです。


まずは他人の舌を信じます。

大型の高級ホテルが良いです。なぜホテルか?
ホテルのスカイラウンジは連日たくさんの人が訪れ
想像絶する大量のワインが消費されます。

それにくわえホテルはコスト管理、つまり原価率と収益性に大変厳しいです。
特に外資系に顕著です。パソコンで一ヶ月のグラスワインの売り上げ見込みが
はじき出されます。

にもかかわらずお客さんはその「ホテルに見合う格」の味を求めます。

責任者は血眼になって原価率が低く、ホテルの格を損なわない味のワインを
見事に探し出します。
想像するだけで胃が痛くなりますwww

お店の「顔」となるワインは高いワインだと思いますか?
それとも安いワインだと思いますか?


私は安いワインだと信じています。


高級ホテルで多いのはこうした
「うまいワイン(実は安い)をホテルの格に見合った価格で提供する」
です。

こうして聞き出したワインを、近くなら試しに飲んでみても良いですし
(まぁグラス一杯でボトル買えるとかもありますが・・・)

「この間伺ったときに○○いただいたのですが、インポーターさん教えてもらえませんか?」
大抵快く教えてくれます。分からない場合は電話くれるとこもあります。

それでそこのインポーターに電話して、

担当者さんから全国のどこのショップに卸しているか確認します。

これが方法1です。

方法2は

近くのレストランのサービスマンと仲良くなって試飲会(タダ)につれてってもらうwwwです(爆)

飲食店用の試飲会は一度に250本とか300本とかザラですので、

一本くらいは安くておいしいの見つかりますwww


あとはスタッフさんがいってきたワインの資料を見せてもらって

気になった銘柄を教えてもらうとかです。

長くなっちゃいましたね。

> でも、おっしゃるとおり、スーパーやショップによっては、これはないやろぉ~っ

てもの置いてるところありますよねげっそり
>
> うちの近くにもあるのですが、平気で、去年のボジョレー・ヌーヴォーを2千円台で売っているげっそり
> 去年のと言いましたが、07ちゃいますよ冷や汗06ですげっそり
>
> そのお店の方、たぶん飲んだことないから置いているのだと。。。

これは、正直、料理酒にもならないかと。。。



ホテルのような努力捨てちゃってるとこうなりますwww
在庫処分。誰か買うかもしれんからおいとけ!!みたいな。




> ちなみに、今日は、初体験ですウインクカルメネールウッシッシ
>
> 悪魔のセラーのカッシェロ・デル・ディアブロ06 のカルメネールを飲んでますうまい!
>
> これはいいですグッド(上向き矢印)このお値段で、これだけのインパクト指でOK

カルメネールは初めて飲みましたが、なんとなく、

イタリアのドルチェットを軽くした感じウインクメルロー寄りのカベルネ・ソーヴィニヨン

ってな感じもあり、好きになりましたウッシッシ
>  3本買ってよかったウッシッシ

コンチャ・イ・トロのですね☆カベルネソーヴィニヨン もよく飲みましたwww
ブログに最安値でリンク貼っとくのでなくなったらまたみてみてくださいw

補足:実はコンチ・ャイ・トロシャルドネピノ・ノワール も作ってたりします。おいてるとこにはありますけどね。

   あとシラーとか。

 

 

「 みんな素敵なワインに
   出会えますように☆」

 

 

みなさんのおかげです☆ ♪感謝♪

ほんと感謝です!!ブログ開設からまだ10日ですが、
なにがってブログ村の

ワインブログランキング!

順位見たらビビりましたwww


こっちのブログランキングもいっちゃってますwww

感謝です!!

そうそう。みなさんに伺いたいのですが、

ブログの文字ってもすこしデカいほうが見やすいですか??
あんましでかいと縦に長くなって見づらいのもあるのですが・・・。

どうでしょ?コメとかメッセおまちしてます☆
[ 2008/03/24 12:36 ] ワインセラーの戯言 | TB(0) | CM(2)

安くて高級な味のワイン。おすすめ

マイミクさんから素敵なメッセいただきました!!
がんばっちゃいました☆



>  ワインにお詳しそうですので、お伺いします。
かなえさんのイチ押しの安くて高級な味のワインを教えていただけませんでしょうか。
ちなみに私はというと、月並みですがキュヴェ・ミティーク ぐらいしか思い浮かびません。

キュヴェエチケットかわいぃですよね♪わたしも近所のスーパーでたまに買いますwww


安くて気軽に飲めて、しかもコクがあるワインはないでしょうか。
>  お暇なときで結構ですので、お教えいただけると幸いです。


キュヴェの相場が1200円から1500円後半といったところでしょうか。


でしたら↓これ大絶賛します!

http://www.mercian.co.jp/rmw/wines/private/index.html



★ロバート・モンダヴィ プライベートセレクション カヴェルネ・ソーヴィニヨン★

と言うワインです。

メルシャンですけど・・・

すっごくうまいですwww

モンダヴィさんについては↓見てくださいね。。。
http://www.mercian.co.jp/rmw/robert/index.html

他にもいろいろありますよ!
イスラエル(これがおもしろい味)の
★ヤルデン・シャルドネ★

とか
カリフォルニアの
★HESSコレクション・モントレー シャルドネ★


というものです。
あまり見当たらないので、私のブログから
買えるようにできるかやってみます!わたしもモンダヴィ飲みたいので(爆)

それでは少しでも参考になれば幸いです。

それではおやすみなさい 。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

「おやすみなさい」とか言ってるの午前4時過ぎですからwww

補足:リンクは楽天の最安値です。
   残念ながらヴィンテージがあがってるので、
   ロバート・モンダヴィの価格も上昇しています。
   モンダヴィはウッドブリッジという
    さらに安価なラインがあります。
    
    モンダヴィの底力はこれにも反映されてますし、
    飲み比べもおもしろいです。
     ただ、プライベートセレクションのカベルネは
    抜群ですのでこちら推奨です。

   
   また、HESSにはス・スコルという
   グレードの高いものも存在します。こいつも抜群です!

しかしモントレーでも十分おいしいです☆

 

それでは


「 みんな素敵なワインに
   出会えますように☆」




ワイン・・・失敗したときは・・・

こんにちは!最近米兵の事件続きですね・・・。
だからといってひとくくりに米兵がイカン!
と言うわけではないと思うんですけど、

そういうことする人間ソイツ自身がイカンわけで。



スイ ヘイ リィ ベイ ボクノフネ

とかありましたよね。。。

水兵 米兵 ボクノフネ

なんちゃって。


あぁ!脱線した!


先日近所の百貨店系列系スーパーでワインを買いました。
これです。

プリウレ ド テルサン



プリウレ・ド・テルサン2005というのです。
なんでこれを選んだかというと
2004、2005、2006と異なるヴィンテージが

同じ価格で売られていた

という怪しさプンプンだったからですwww

結果・・・無念です。。。
わかってましたけど。

こういうワインからも学ぶことが多いんです。
だからちょくちょく好奇心から購入します。

ワインがまずかったとき
それを全否定することはないのです。

まずいワインには

なるべくしてまずく作られてしまったワイン



終わってしまったワイン

があります。

前者はいわゆる安物の味です。
こういうの飲みたいときにはわたしも飲むので
飲めばいいので否定はないですが、
それを求めてないときにあたると後悔しますよね?

後者は今回のような、おいしかったときもあったんだろうな・・・
という。

逆にこれからおいしくなるだろうにな・・・
というのもありますよね。

これはワインが悪いのではなくて、
おいしいタイミングでワインを届けられなかったこと
が悪いのです。

そういうワインをまだ並べてること
もイカンのです。

おわってるワインで多いのが潰れた蔵元のワインを
ただ同然の価格で大量に買い取って

売ってるってパターンです。

数千円で売られてたワインを一本200円で買い取り、
それを2500円とか3000円でレストランで出す

というのあります。

こういうワインはブランディングがしっかりなされてないことが多いです。

それで・・・

そういうワインを手にしたときは
ムリに飲んでも良いですけど

料理酒逝きwww


料理酒が一番ですwww

高級料理酒です。

横の久保田も料理に使ったり飲んだり自由自在ですwww

安くておいしいワインをみつけるには
京橋ワインリカーショップ(リンクとびます)のような

ブランディングがしっかりしたとこ(派手すぎると言う欠点も)
と専門雑誌で目をつけて

楽天市場で最安値探すwww

というのもテです。

京橋ワインは今

お花見ワイン祭り2008

で一本から

送料無料

なので覗いてみるとよいかもしれません。

近々ワインショップのレビューもかこうかなと思ってます。

それでは
「 みんな素敵なワインに
   出会えますように☆」
[ 2008/03/22 12:41 ] ワインセラーの戯言 | TB(0) | CM(0)

ワインセラー温度帯の違い

ワインセラー庫内に温度差が生じるかどうかで3つに分かれます。

1温度帯ワインセラー・・・

カンタンです。ワインセラー内の温度調節はもちろんできますが、
セラー内の温度は全て均一です。設定した温度にしかなりません。
なんか不便だなと思うかもしれませんが、
一番よいんです。保存には。
変化が少ない・・・。これ重要です。
赤も白も、たとえ熟成用だとしても同じ温度でよいんです。
白は飲むときに冷やせばよいんです。。。


2温度帯ワインセラー・・・

これは優れものです。簡単に説明すると、保存用と急冷用
ふたつの温度帯がひとつのワインセラーに組み込まれます。

保存しといたワインを・・・

飲む前冷やす棚に

突っ込む!!

なんて贅沢なセラーでしょう。
値段見ました?昔よりはるかに安いですよ?
ワインセラーの家庭における需要が増えたからでしょうね。


多温度帯ワインセラー・・・

はじめに、こいつは長期保存に向きません。
なぜならワインセラー内の温度が均一ではないです。
どんなかんじかというと・・・
一番下が8℃くらいで
次が10℃くらいで
その上が12度くらいで・・・
という感じ。
カンゼンにデイリーユース!!
温度高いほうに赤突っ込んで
下に白突っ込むわけです。
わたしのうちの働き者

ナンバーワン

ワインセラーですwww

これ重要!ワインセラーの動力方式-アンモニア式-

アンモニア式ワインセラー・・・

ちょっとユニークな名前の動力方式のワインセラー
これはアンモニアが気化するときに熱を吸収する原理を利用しています。

別に臭くありませんwww

これもモーターを利用せずシンプルな構造のワインセラーですので

超寿命

低振動

が特徴です。またベルチェ式に比べても
冷却能力が強いです。

でもコンプレッサー式より弱いです。

大型のワインセラーに採用されており
価格も高め。。。です。

これ重要!ワインセラーの動力方式-コンプレッサー式-

コンプレッサー式ワインセラー・・・

難しいことはありません。モーターで動いてるんです。
冷蔵庫と一緒です。ワインセラーに電源のオン・オフ機能が付いており
明らかにモーター音がします。
といっても気にならない程度ですが、酷いものだとうるさいですwww
通常はわたしのように

超うるさい空気清浄機(超強力)

でも平気なタイプには全く問題ないワインセラーです。

最大の利点は

強力な冷却性能

真夏も何のそのです。
ドア開けて閉めるとすぐに冷やしにかかります。

白ワインの真夏対応、業務用と考えると

このタイプのワインセラーは最強です。

これ重要!ワインセラーの動力方式-ベルチェ式-

ワインセラーは何で冷えるんでしょう??
その動力は大まかに三種類に大別されます。

ベルチェ式ワインセラー・・・
「ベルチェ」とはベルチェ効果と呼ばれる・・・まぁ偉大な発見なんですが

とにかく最大の特徴は低振動ということです。
なんせワインセラーにモーターがありませんからね。
ペルチェ効果によりワインセラーの温度は急激なな変化にさらされず、
ゆっくりゆっくりと目標温度まで下げてくれます。理想的です。
電流の量で温度変化が決定しますから、
安定した温度設定を一定に保ち続けます。

ペルチェ式ワインセラーは、小容量の小型タイプをお探しの方にぴったりです。
リビングにはピッタリです。

なぜでしょう?

ベルチェ式は冷却能力が強くないんです。
ですから使用する場所は30℃を越えないところ、
ドアの開け閉めは頻繁に行わないようにしたほうがよいです。
赤ワイン、白ワインにより一概には言えませんが、
上昇した温度をゆっくり戻すタイプのワインセラーですので、
飲食店にはあまり向いていないかもしれません。

しかし低振動というのは魅力です。
ワインが空気と混ざってカクハンされてしまうリスクを下げられるからです
とくに長期保存の場合は、これが致命傷になります。


長期熟成可能ワインセラーの条件

長期熟成が出来るワインセラーのポイントは

湿度+温度+無振動

これに尽きます。

ワインを長期保存することは難しいことではないんです。
ワインセラーの機能ばかりに気を取られていてもダメです。
ワインセラーは機械ですから、単純なルールしか守れません。
その範囲を超える部分には適応できません。
それを助けてあげられるように、私たちが工夫しましょう。


・湿度・・・60%以上に維持可能。
・振動・・・低振動である
・アラート機能・・万一の際、最悪の事態を防ぎます。
・ヒーター機能・・・ワインは冷えすぎると熟成しません。
           また、寒冷地の場合ヒーターがあると救われます。

ワインセラー ビルトインタイプって?

最近ビルトインタイプワインセラーの需要が増加しています。
ワインセラーをインテリアの一部と考え、見た目として
浮かないようにするためです。
家を建てたり、リフォームする際に、好みのワインセラー
ビルトインさせるための設計を行う方も増えてきました。
ビルトインワインセラーの最大の特徴は
普通背面にある排気口を前面下に配置することにより
排気スペースを狭くすることができます。
後ろに排気を出せない様な場所では、
ビルトインタイプのワインセラーがおすすめです。
排気が前面なので、無理なく設置できます。

ワインセラー 扉の違い

ワインセラーには

ガラス扉タイプレギュラー扉タイプがあります。

レギュラー扉タイプは庫内の中が見えません。
光が差し込まず、暗室の状態なので冷却力を損なう事がありません。
エチケットの光による劣化も、起こる心配がありません。
保存特化型のワインセラーです。
インテリアの調和を保つようビルトインする場合は長所でもあります。

ガラス扉は、ワインセラーとワインの存在自体を楽しめます。
ガラス扉の場合はやはり冷却力の低下と日光の影響が挙げられます。
といっても温度自体は保たれますので、極端な置き場所でない限り
問題ありません。
ガラスもUVカットの二重構造を持っているものが多く、
影響はゼロではありませんが、軽減されます。
用途に合わせてご検討ください。

ワインセラーとクーラーの違い

ワインセラーとワインクーラー

いったいどう違うのでしょうか?

一般的には両方同じものとして捉えられてしまうかもしれません。

ワインセラーを購入する際にきちんと把握しておかないと

後で損をすることになりかねません。

ただワインをディスプレイしたり保存するというだけなら

二つの目的は共通しています。

ワインをどうしたいか?によって選択肢は変わります。

ワインクーラーの庫内温度は14~18度前後で飲むときも不自由のない温度です。

また適度な湿度があり、1~2年くらいであれば十分保存できます。

季節にもよりますが、大体30%~60%の湿度があります。

ワインクーラーでも十分にワインを保存することはできます。

ではワインセラーのどこに利点があるのでしょうか?

それはすべてワインセラーの湿度にあります。

ワインのコルクは呼吸しています。

常に新しい空気を取り込んでいます。

ワインにとって最悪の環境は冷蔵庫です。

冷えすぎてしまい飲み頃の温度ではないし、

乾燥しすぎていてコルクが乾いてしまいます。

食品の匂いが付いたりしたら、飲めたものではありません。

ワインセラーの役割は、

「最適な環境での保管」と

「長期間にわたる熟成」

です。

もし高級なワインを所有している

もしくは所有するかもしれない方、

飲み頃ではなくて、ゆっくりと熟成させ

ワインを育ててみたい方には

ワインセラーが適しているでしょう。

ワインによっては

5年、10年、

中には30年熟成させることができるものがあります。

ワイン好きな方は

子どもが生まれた年のワインを入手し

20年後一緒に飲むのを楽しみにされている

という方がたくさんいらっしゃいます。

そのためにはワインセラーは必須です。

要約

・ワインクーラーは普段飲みするくらいの期間なら十分保管には適した環境を用意できます。
ワインセラーは乾燥を防ぐことにより高級ワインの保管、熟成に向いています。




ワインセラーって?

ワインセラーは、ワインを最高のコンディションで維持するために

不可欠です。

またワインには熟成という楽しみもあるのでワインセラー

そのためにも欠かせません。

ワインの魅力に「飲み頃」というものが存在しますので、それまで良い

環境で保管することが重要です。

大切なワインを、保管するためにも

ワインセラー選びが重要になってきます。

正確にはワインセラーと名の付くものには加湿機能が付いています。

加湿機能のないものはワインクーラーとして区別されます。

容量もオシャレな一本用から大容量のとんでもなく高価

ワインセラーまで様々です。


ワインショップ選びについて

こちらではワインショップ選びについて

お話させていただきたいと思います。



さてあなたはどこでワインを購入しますか?


・有名百貨店のワインショップ


・大型酒屋チェーン店のワインコーナー


・大きなワインセラーの入ったワイン専門ショップ


それとも・・・レストラン


 


 百貨店では、どんな商品でもそうですが、

「安心」という見えない付加価値が


価格に織り込まれています。


例えば、「クルマ」をなんとなく、

正規のディーラーで購入したいなぁ、と思う気持ち


、確証はないけど「なんとなく安心」な気がするからです。


 


 チェーン店のワインコーナーの場合は

店舗にも寄りますが、


お店の「色」がはっきり出るということと、


商品の入れ替わりが頻繁でない、ということがあります。


なぜなら、こういったチェーン店は


特定の卸元と長期契約を交わしているからです。


チェーン店の特徴は良くもあり、悪くもあるんですね。


店長の好みがガッツリ出るところもありますwww


 


 ワイン専門ショップのよいところは

頻繁に試飲会を開いたり、


常時いろいろな種類を試飲できたりすることです。


ただし有料の場合が多いですね。


専門ショップだから安いと言うこともなく、


お買い得なのは一部のセール品だけだったりします。


 


 そして、レストランやバーなどです。


このブログに興味を持って目を通してくださっている方は


レストランでワインを飲んだことがある方が多いと思います。


「レストランでワインを買う?」


なんだか違和感があるかもしれませんが、


間違いなくわたしたちはワインを「買って」います。


レストランなどのワイン管理責任者も


卸元からワインを「買って」います。


それはちょうど私たちがネットショップで購入するより


ほんの少し安いくらいです。


ですからなんらかの付加価値がないと


売り上げになりません。


よってレストランやバーのワインには


ハコ代やサービス料が含まれています。


あなたが過去に奮起して飲んだ


20000円のワインが


ネットショップで9000円くらいだった、


というのは普通でしょう。


過去にわたしが訪れた


超高層高級ホテルのスカイラウンジ


のグラスワイン一杯の値段が


ネットショップで売られている


同じボトル一本分の値段を超えていた


なんてことはよくあります。


しかし最高のシチュエーションでお気に入りのワインが飲める


しかも今まさに飲む直前に自分だけの為に、


知識経験ともに豊富なエキスパートが


おいしいワインを提供してくれる。


これは素晴らしいことです。


わたしもいろいろな時と場所でワインを楽しみます。


最高の空間で最高のサービスを提供してくれる


飲食店であればわたしは喜んでお金を払います。


 


それぞれ一長一短があるんですね。


わたしはワインのオンラインショップをよく使います。


同じように一長一短があるからです。


そして最大の長所が


安くて


商品が山ほどある


ことです。


わたしはオンラインショップを


有料のワインセラー


だと思っています。


ショップによっては飲食店の原価と


ほぼ変わらない


というところもあります。


もしあなたが


純粋にワインを安く手に入れたいなら


卸元に縛られずワインを選びたいなら


一度


177000本のワインセラー


を覗いてみてください。

[ 2008/03/18 17:37 ] ワインどこで買う? | TB(0) | CM(0)

Ca'Rugate Soave-Classico-Superiore Monte-Fiorentine 2005

フィオレンティーネ


 


 


 


 


 


 


カ・ルガーテ[2005]ソアーヴェ クラッシコ モンテ フィオレンティネ 750ml


長いわ!!!!

超お気に入りのお勧めです。

はっきりイって売り切れ続出です。

わたしは某ルートで

1ケース

買いましたwww

お値打ちだけどおいしいです。

リンゴのような果実の芳香が◎

程よい酸味と調和し飲みあきません。

後味もすっきりしており誰にでも飲みやすい白、辛口です。

さっぱりです。2ヶ月毎日飲んだら飽きます。

以上。


産地:イタリア ヴェネト州 作り手:カ・ルガーテ(Ca'Rugate)

ぶどう品種:ガルガネーガ100%

[ 2008/03/17 10:33 ] イタリアのワイン | TB(0) | CM(4)

シャトーフェリエール 2004

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★シャトーフェリエール 2004★


これはまだ飲んでないのです。

見つけたら買っとけ的に言われたので買ってみました。

何年か寝かす予定。

年号2004

品種:カベルネソーヴィニヨン85%
          
   メルロー14%プティヴェルド1%

[ 2008/03/17 10:31 ] ボルドーの赤ワイン | TB(0) | CM(0)

Overture ( Napa, California )

オーヴァーチュア


 


 


 


 


 


 



★Overtureオーバーチュア★

生産地:カリフォルニア ナパヴァレー 年号:なし


ブドウ品種:主にカベルネ・ソービニヨン



これは希少なやつです。

ネガティブな書き方をすると

オーパスワンになれなかったワイン。

だから年号が記載されていないらしいのだが。

しかし一級品のセカンドなわけで・・・

エンツォフェラーリがオーパスワンなら

オーバーチュアは・・・

なんだろう?www

裏面に

「このワインはワイナリー限定販売で外部には出荷していません」

と書いてあった記憶が・・・。

しかし売ってるのはなぜ?

ミディアムで誰でもおいしく飲める赤。



オーバーチュアのカンタンな説明がかかれてます

[ 2008/03/17 10:30 ] アメリカのワイン | TB(0) | CM(3)

Cantine Settesoli Mandrarossa Cardonnay2004

MANDRAROSSA


 


 


 


 


 


 


生産者:セッテソリ 生産地:イタリア シチリア州 メンフィ


年号2004 ぶどう品種:シャルドネ




マンドラロッサ シャルドネ [2006] Mandrarossa Cardonnay

なぜかミナミの島の例の樹木を想像させる名前www

これは安い!!

しっかりうまくて

ほんとおすすめ

特に辛口派のヒトは。

わたしはもう


飲み飽きた!!!

どうやら人工衛星でぶどう畑を監視しているらしい・・・。

セッテソリ社。安くて気軽にシャルドネを楽しめます。

ボトルデザインが個人的にかわいくて好み。

宅呑みおすすめ白ワイン。


 

[ 2008/03/17 10:27 ] イタリアのワイン | TB(0) | CM(4)

ニュートン アンフィルタード シャルドネ2003

NEWTON


 


 


 


 


 


 




ニュートン アンフィルタード シャルドネ2003

2003はあまりないけど

ここの2005
は安くてわたし買っちゃったよ。。。


名前のとおり、無ろ過の自然発酵ワインです。

白。辛口。

シャルドネの香りが豊満でしっかりした味わい。

余韻にミネラルが感じられ、白ワインとして間違いのない一本です。



いつ飲んでも

「うまいなぁ~」

と思っちゃうのが

ココのワイン。。。


生産地:カリフォルニア ナパヴァレー 年号2003


ブドウ品種:シャルドネ 生産者:ニュートンヴィンヤード


[ 2008/03/17 10:26 ] アメリカのワイン | TB(0) | CM(0)

Pinot Blanc Domaine Weinbach2004

ヴァインバック1


 


 


 


 


 


 


 


 


 


ヴァインバック3


 


 


 


 


 


 


 


 


 



シルヴァーネル リゼルヴ[2004]ドメーヌ ヴァインバック


これもフランス北東部アルザス地方のものです。

アルザスのピノ・ブランやトカイ ピノ・グリ好きな方には

超超おすすめ

の作り手さんです!!

白。辛口(やや、といった感じ)

ドメーヌの代表生産者は女性の方、らしい。

飲んだ印象としては、このワイナリーは

非常に「レベルが高い」

のではないかなと・・・。

安いワインにあるいわゆる「安っぽさ」を全く感じない。

表現が難しぃんだけど、このワインは味もさることながら

それ以上に

「芳香」を楽しめるワインではないのかなと思いました。

香りは「これがぶどう?の香りなのかな??」

と思ったらそれだけではない。

グラスをまわすと香りの変化が大きく感じられ、

複雑だがとても良い香り。

時間が経ってから確認したんだけど、

温度があがるとより香り立つ感じ。

味については果実の甘味は控えめですが、

それを香りが補う、酸味が目立つがちょうど良いバランスに整います。

はじめの舌触り、のどごしはさらっとしてますが、

口に含んで飲み込んだ後、

舌を洗わずにおくと余韻として渋みが残り長く続きます。

甘めのソースがかかったフレンチを食べたくなりましたwww


年号:2004


産地:フランス アルザス ブドウ品種:ピノブラン


生産者:カトリーヌ・ファレール

[ 2008/03/17 10:25 ] アルザスのワイン | TB(0) | CM(7)

Alsace Pinot Blanc Mise du Printemp, Josmeyer 1999

ジョスメイヤー


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


アルザス・ピノ・ブラン・ミズ・ドュ・プランタン,ジョスメイヤー 1999。


ここでは、ブドウ栽培に、有機自然栽培をおこない、

収穫後の酸化を防ぐため、手摘み収穫をしているそうです。

また低温長期発酵もおこなっています。


収穫した翌年の春に瓶詰めされているため

「ミズ・デュ・プランタン(春詰め)」とあるそうです。


白。辛口。豊富な香りが特徴的。

飲んだ時の状態では、甘味は後味に少々感じる程度で

口当たりのよい酸味と渋みがありました。

さらっとしたワインでした。おいしい懐石料理がたべたくなりましたwww


産地:フランス北東部(アルザス)
ブドウ品種:ピノ・ブラン 作り手:Josmeyer



ジョスメイヤーピノブラン ミュズ デュ プランタン 2002

↑こいつ見てもらうとわかるけど、

ヴィンテージによって結構エチケットが違うのね。

シャレてますwwww




[ 2008/03/17 10:20 ] アルザスのワイン | TB(0) | CM(0)

サンタバーバラワイナリー ジンファンデルエッセンス2001

ジンファンデルエッセンス2001


 


 


 


 


 


 


 


 


 


これは、ウィスキーとかワインをあまり飲んだことがなくって、

いわゆる「ワイン」って味が苦手、といってる子がいたので、

いろいろ酒屋を巡り詮索し、何本かそろえたときのやつです



自信を持っておすすめしたのがこのワイン。

サンタバーバラワイナリー社 ジンファンデルエッセンス2001。

ぶどう品種ジンファンデル。

アメリカ、カリフォルニアのものです。

赤。とにかく甘口ですwww



設立来40年間で5回しか出荷されていません。

そして2003年が最終ヴィンテージです。

濃密な舌触りと、深い甘味の中にも酸がほんのり漂う、

素晴らしいデザートワインです。

とっても気に入ってもらえました。


 



んで!!


2003年の最終ヴィンテージ


も購入してストックしとくことにしました


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2003って書いてあるでしょwww
[ 2008/03/17 10:19 ] 貴腐ワイン | TB(0) | CM(1)

CHATEAU DAUGAY GRAND CRU 1998

シャトードゥゲイ


 


 


 


 


 


 


 


 


 


シャトー・ドゥゲイ。赤です。

ボルドー・サンテミリオンのワイン。

これくらいのだとボトルに
オリがついてます。

やはり年数がたって味に深みが出ているのがわかります。

同じボトルを年号によって飲み比べてみたいなぁ。

保存状態によっても変わってしまうでしょうが。


ブドウ品種:メルローを主とする。


年号:1998年

[ 2008/03/17 10:15 ] ボルドーの赤ワイン | TB(0) | CM(0)

ブシャール・ペール・エ・フィスブルゴーニュ・ピノノワール・ラ・ヴィニェ2003

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ブシャール・ペール・エ・フィス 
ブルゴーニュ・ピノ・ノワール 「ラ・ヴィニェ」2003


もうね。ながいからカタカナで書いてしまったよwww

 ピノノワール100%の赤。舌触り、のど越しはやや重口かなぁ。

ミディアムボディーくらい。渋みは控えめで甘い果実の香りがします。

そのせいか味に重厚さはあまりなくすぐ飲み干しちゃいました。

年号:2003 作り手:ブシャール・ペール・エ・フィス

産地:フランス、ブルゴーニュ

ぶどう品種:ピノノアール

本数少なかったから売り切れてたらごめんなさい。


私が飲んだのは2003だけど


2006のラ・ヴィニエ

なら飲めると思うわ☆



CHラトゥール1976

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フランスでもっとも有名な五大シャトーのうちのひとつです。

シャトー・ラトゥール 1976年

値段見ました??

ウケるwww
でも
★こっち★


みてくださいよ。

価格がこんなにも違うのですよ。

エチケット(ワインのラベル)や液面

保存状態にもよるのですが

それだけじゃなくって

お店によって明らかに値段がちがうのです!!

ココがワインのこわいとこでもあり

おもしろいとこでもある。。。

これ飲んだときは、他のヒトの空けたやつに

便乗して

飲んだんですけど

確かにおいしいですよ?

でもねぇー

価格に見合うかと言ったら・・・。

おいしいんだけどなぁ・・・。

経験するのは必要なことだけど

でもわたしは安くておいしいの探しが

すきなんですwww
[ 2008/03/17 10:11 ] ボルドーの赤ワイン | TB(0) | CM(0)
ワインセラーに入れて☆
また来てね♪
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