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ワインセラーに戯言

ワインセラーから愛をこめて・・・。 ワイン好きが一方的にワインを推す日記。

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リーデル ワイングラスの種類について

ワインを嗜むうえで、ワイングラスの選定は大変重要です。

 おいしいワインを手に入れることと同じ、 もしかしたらそれ以上

ワイングラスというアイテムは 重要であると考えています。

 

今回は日本で手に入る高品質なワイングラスの代名詞、

 リーデルワイングラスを紹介したいと思います。

 なぜリーデルワイングラスにしたかというと、

 

 ・リーデルは種類も豊富=ニーズに対して価格帯も豊富。

リーデルワイングラスはどこでも誰でも手に入れられる

 ・ワイングラスが用途により体系化されて選びやすい

・単純に私がリーデル愛用者だから(*´д`;)…

 

また、リーデルワイングラスは長い歴史とたくさんの人の経験

そして科学的根拠に沿って作られています。

だから納得して、安心して使うことができるのです。

 

ワイングラスなぜ重要なの?]

それはワイングラスがまさにワインを楽しむための要素である

「味」 「香り」 「見た目」  に大変大きな影響を与えるためです。

よくワイングラスによってワインの味が変わる、ということを耳にすると思いますが、

化学変化によってかわるわけでもなく

 

「ワインがどのように口に注がれるか」によって

「ワインが舌のどの部分にどれだけ触れるか」
ということが変わってくるからです。

少し不思議なカンジもしますが、あたりまえのことかもしれませんね。

 

香りについてもワイングラスには無視できない要素があります。

まずはグラスの形状。これはなんとなくイメージわきます。

さらにリーデルワイングラスの場合、ワインの香りを引き立たせるための工夫を、

ワインが触れるグラス表面に施しています。

 

 見た目。これもワインを楽しむ上で重要ですよね。

すばらしいグラスだと雰囲気も違いますし、なにより、ワイン自体の色を楽しむ

というのもワインの醍醐味です。これにはワイングラスの材質が関わってきます。

 

ワイングラスの材質】

主にクリスタルガラスとソーダガラスで大別されます。

リーデルもこれらを使い分けており、クリスタルガラスの方が高価です。

クリスタルといっても 水晶とかそういう類ではありません。

 

リーデルの場合、原材料に酸化鉛を混ぜたものを指します。

リーデルワイングラスでは鉛が24%含まれています。

ちなみにバカラグラスでは30%です・・・。

 

酸化鉛を材料に加えることのメリットは

 

ワイングラスに独特の透明感がでる。音も良いです。

ワイングラスの実質的な重量が増します。重厚感といいますか・・・。

・材質に粘りが出るため、薄く、均質にワイングラスを作れる。

 

見比べるとわかりますが、やはりクリスタルガラスのほうが断然高級感があります。

 

【マシンカットとハンドメイド】

 読んで字のごとくなのですが、リーデルワイングラスも量産型と手作りがあります。

ハンドメイドはより薄く、やはり手作りによる暖かみがあります。
高品質だけど均質でない・・・みたいな。

 

ちなみにリーデルワイングラスは工程別の担当制になってるらしいです。

一番難しい脚の作業をボスがするという・・・。

ひとつのグラスに何人もの人が関わってるのですね。

 

これはちょっと意外です。結構良い値段しますから、

ハンドメイドのワイングラスは自分専用で こだわって、

お客さんはマシンメイドでゴメンナサイ!!というカンジでwww

 

そんなにポンポン買えるものではないですから、

旦那、嫁さん、彼氏、彼女のプレゼントとしてネーム入れてあげると、

喜ばれるうえに密かに自分も使えます(先ほどと矛盾www)

 

それでは数あるリーデルワイングラスから実用的なシリーズをご紹介します。

 

ちなみに・・・

すべてのリーデルワイングラスシリーズ一覧です。

 

【ハンドメイドのリーデル】

リーデルではソムリエシリーズが唯一のハンドメイドグラスです。

もちろんクリスタル製。

 

【最もお買い得なリーデル

断然ヴィノムシリーズです。素材はソムリエシリーズと同じ鉛24%含有の

レッドクリスタル。マシンメイドというだけのことです。

 

【ちょっとゴージャスなリーデル

グレープシリーズ。ステムと脚が特徴的。

ヴィノムのようなボウル形状なので汎用性高いです。

意外と価格も高いですwwwクリスタル製。

 

【一番ノッポなリーデルのシリーズ】

ヴィティスシリーズです。ほぼボトルくらいあります・・・。

クラッシュ必至の高事故率モデル。鉛24%クリスタル製。

 

【便利でかなり重宝するリーデル】

チロルリーデル・オーというシリーズがあります。
リーデル・オー カベルネ/メルロ(ペア)
画像切れてるわけでなく、脚がないワイングラスです!

急な来客に即座に対応。オーはソーダガラス、チロルはクリスタルなので、

お客さんはオーの方でwwwというのは冗談で、

 

コンパクトなのにワインがおいしく飲めるグラスというのは本当に重宝します。

グラスの脚は、ワインに手の温度を伝えないため、と常識のように思っておりましたが、

実はたいして影響ないらしいです。

 

いまだに信じられないですが、リーデルが研究しまくってワイングラス出してるんだから、

間違いないのでしょう・・・。

 

【ニューワールドのためのグラス】

ヴィノムエクストリームシリーズです。クリスタル製。

もちろんフランスでも大丈夫ですが・・・。

 

【ソーダガラスなリーデルワイングラス

オヴァチュアは業務用として開発されたモデル。

ワインシリーズはヴィノムと全く同じ形です。比べてみてください・・・。

お客さま用に。。。

というカンジで簡単な特徴です。

 

最後に・・・

リーデルお役立ちリンク

 

リーデルの歴史とワインをもっと楽しむためのグラス豆知識

ワインに最適なリーデルグラス検索←よく作ったと思ぅ(゚Д゚;)

リーデルグラス高さ早見表

正規販売リーデルと平行輸入リーデルの違い

 

今回参考にさせていただいたショップさん

Wine Accessories Creation

ワイングッズ専門店として右に出るサイトを知りません!(・ω・ )?

全くワイングッズに関して困りませんwww

リーデル・アプルーブドショップとして信頼しています。

 

プロの道具屋さん

なぜかワイングッズが充実していてモノによっては安く手に入ります。

もちろんリーデル正規代理店。

 

わたしの大好きなストアミックスにお店を出してくれてるので良く使います。

一言で言うとミクシイのお買い物版ですwww

 

ストアミックスだけの売れ筋もあるようで、見てるだけでもほんと、おもしろいですよ。。。
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[ 2008/04/22 00:19 ] ワインの小道具たち | TB(1) | CM(6)

ソムリエナイフについて語る②

昨日、休肝日と自ら謳い


目標はクリアーしたものの、


またしても近所のショップを徘徊www


スクリューキャップのワインにふれたので


ちょうど紹介によいものを買ってみましたwww


近日公開♪


 


それでは今日もソムリエナイフについてです♪


まず下の写真を見てください。


ソムリエナイフ


 


 


 


 


 

ソムリエナイフ


 


 


 


 


 

 


はい。


高級ソムリエナイフお持ちの方は


よくご存知かと思いますが、


安物ソムリエナイフですwww


実はこの二本のうち、


一方が私のメインナイフです。


どちらだと思いますか?


ワインバーで働いていたときも


これを使用していました。


 


答えは下のソムリエナイフです。


お値段670円なり。。。材質プラスチック。


上のソムリエナイフと下のソムリエナイフ


特徴に大きな違いがあります。


 


まずボディー。下の方が幅が狭いですね。


全体的なサイズも下のソムリエナイフの方が


小さいです。


 


特に手の小さい人や女の子には


超重要事項です。


 


存在感があるから、見た目がかっこいいからと


どっしり重厚なソムリエワインを購入すると、


即、二本目ご購入計画行きですwww


 


次にスクリュー。下のほうが少し短いですね。


あと持ったカンジも下のソムリエナイフの方が


軽いです。


 


一般的にスクリューの長いソムリエナイフのほうが


しっかりとコルクをとらえられるので、


安心だし楽ですが、なぜ短いのを使っていたかというと


 


「貫通させたくないからwww」


 


ヴィンテージモノだとコルクが脆いので


貫通させてしまうとぼろぼろワインの中に


入ってしまいます。不衛生ですからね。


 


うまくやれば短くても抜けますし、失敗したら


開き直ればよいですwww


 


軽いと言うのも頻繁に使う場合は重要ですが、


普段使いならあまり気にすることはありません。


 


そのようにして、自分の用途と手にあわせて


お好みのソムリエナイフに目星をつけます。


 


次に、そのソムリエナイフ自身の使用感


といいますか、使い勝手について吟味します。


 


手には合っているわけですから、


あとは実際に使いやすいかどうかです。


チェックポイントは


ソムリエナイフの開閉のしやすさ」です。


 


当然のことと経験者の方々はお思いかと思いますが


これが意外とほんと重要なんです。


 


 この世には、大のオトナが


 


本気でひっぱってもスクリューが出ない


 


ソムリエナイフが存在しますwww


 


ほんとお笑いなんですけど、


だいぶカッコ悪いです(爆)


 


基本的にソムリエナイフを


開いたり折りたたんだりは片手で行います。


指一本でクイっとスクリューが出る、


しかし安定していてぐらつかず、


というのが使いやすいです。


 


スクリューが、脱臼した腕みたいに


プラップラしてたらほんと使えませんwww


 


ということで、まだ使いやすいソムリエナイフのポイント


あったような気がしますが、まずは重要なところから☆


 


次回は「所有する喜び」をもたらす


高級ソムリエナイフの世界をご紹介します。


それでは!

 

「 みんな素敵なワインに
   出会えますように☆」

 


 

[ 2008/03/28 17:13 ] ワインの小道具たち | TB(0) | CM(3)

ソムリエナイフについて語る①

みなさんお元気ですか?


今日は休肝日にしようと考えてる者ですwww


ということで、本日はワインの小道具!


ソムリエナイフ


について行っちゃいましょう!!


 


何回かに分けていきますね。


 


その前に少しコルクの話し。


 


 まさに今まで


ワインワインたらしめて」


いたのが「コルク」の存在でした。


 


昨今はスクリューキャップのワインをよく見かけますね。


特にニュージーランドやオーストラリアでは、


そのような傾向になっているようです。


 


また、ZORKという新世代のキャップを


使用したワインも登場しています。


 


 ワインの栓が「コルク」だったからこそ、


現在のワイン文化とワインの格があるのだと思います。


 


だって、ワインが「なんとか3.8牛乳」みたいな紙パックや


ぐだぐだ言わずにいつでも飲めるプルトップだったらwww


 


 ワインは飲み手を選びます。飲むに足る資格、


それがソムリエナイフです。


 


他にそうそうないですよ。


栓を開けるのに、


努力やコツや経験 が生きる飲み物なんて。


 


普段何気なくあけている私たちですが、


はじめてのときはちょっとアタマひねりましたよねwww


また、ロマネ・コンティクラスともなれば、見ているこっちが


心臓 クチから出そうになります・・・。


 


飲むためにセン取っ払うだけなのに(爆)


 


そんな「ソムリエナイフ」ですが、


和製英語 ってご存知でした?


アメリカではだいたい、


 


・ウェイターズナイフ(Waiter's knife)


・バーマンズナイフ(Barman's knife)


 


と呼ばれ、フランスでも商談のようなパブリックでは


このほうが通じるようです。


 


なんとも男尊女卑的な印象だ。。。


昔上司にソムリエールナイフってないんですかね?


と連呼していたらだいぶウザがられました。


 


こちらに⇒ソムリエナイフの使い方


簡単に説明されてます。


私はちょっと違うのですが・・・。


それはまたそのうち。

[ 2008/03/27 21:11 ] ワインの小道具たち | TB(0) | CM(2)
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また来てね♪
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